2009.05.12 Tuesday
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CORE/GRAPEVINE2009.05.12 Tuesday 00:33透き通ったコードの上をディレイをきかしたギターの粒が落ちる。 伸びのある田中さんの声が響き渡る。 壮大な予感を感じさせる曲の始まり。 曲者の匂いが音から匂って来る。 GRAPEVINEのアルバム"Sing"の2曲目COREは変わり者だ。 これがシングル曲というから、GRAPEVINEの捻くれ具合には感心する。 セッション的なドラムとベースの上で、機械の音(高野さんによるものだろうか)が飛びまわり、西川さんのギターはエフェクト多様気味に右往左往。 オケの存在感にも負けず、田中さんの歌声は凛として響いている。 僕がGRAPEVINEと出会った時、彼の声を「猫みたいな声だなあ。」と思った。 しかし、このアルバムの田中さんの声はどこまでの透き通っている。 「Sing」というタイトルがまさにふさわしいと思った。 繰り返される単純なベースリフで、体が揺れる。 この曲をライブで聞いた事があるのだけど、自然に体が横に揺れた。 会場全体がダンスフロアになるわけではなく、それぞれが、気持ちよいグルーヴの波に身を任せて揺れているような。 歌詞を文面だけ追って行っても、正直、よくわからない。 しかし、このサウンドの中で、彼の歌声で、歌われると 中毒症状に似た快感が発生する。 言葉が洪水の様に脳に押し寄せてくる。 本当の、本当に、気持ちよい。 もし機会があるなら、CDももちろん良いですが、ライブへ行って聞いてみて下さい。 僕もまた行きたいです。 ・ライブインフォメーション 7月18日(土) 日比谷野外大音楽堂 7月20日(月・祝) 大阪城音楽堂 チケット 熱い夏の日に、外でバイン!これたまらないなあ。 フェスとはまた違う濃密空間があるだろうから、さらに。 新譜の発売も決定しています。 前回のアルバムが個人的に最高だったために、今回どうなるのか...期待。 (バインはアルバムごとに別の顔、別の色があって、賛否両論ですが、僕はどの時期も好きです。) DVDが豪華すぎる...。 I・N・M/Syrup16g2008.08.09 Saturday 21:37![]() Mouth To Mouse syrup16g,五十嵐隆,河野圭 JUGEMテーマ:音楽 感情の密度が限り無い。 あふれ出んばかりの「自分」が刷り込まれている曲だと思った。 「I NEED MYSELF」、頭文字をとって「I・N・M」。 あまりに直接的なタイトルだった。 歌われている内容も直接的だった。 いつもの皮肉や、自嘲は身をひそめ、それらで守ってきた部分をそぎ落とした様な言葉達がメロディーにのってしまった。 五十嵐さんが歌わなければならない歌だったのではないかと思う(他の曲もそうかもしれないが) 作者の魂が入り込み過ぎた曲と言うのは、時に人を突き放すものだったりする。 濃い感性とは受け入れ難いものらしい。 逆に、受け手の感性の隙間に入り込んだ時、他のものでは得難い快感がそこに産まれる。 カタルシスとか、そういった言葉を用いるのが適切だろうか? 正直、そのカタカナで表現できるとは到底思えない。 本人だけが感じられる、あまりに切実な感覚だと思う。 確実に心臓まで届いた。と思った。 ただ、耳へ音楽が入る混んでいるだけ。なのに。 それだけの現象が、錯覚でなく、大袈裟なものに感じられた。 5か月以上も前に解散したバンドの曲について書いた。 リスナーである自分が動揺する間、曲は表情一つ変えずにいた。 突き放す様な面して、目をそらさずこちらを見ている様な。 それは同時に"帰る場所"だった。 一人暮らしの部屋に、もう一つの居場所を与えてくれた。 スピーカーが空気を揺らして、鳴っている音楽に耳を預けている時が一番落ち着く瞬間だった。 きこえるかい/syrup16g2007.05.04 Friday 11:26![]() delayedead Syrup16g 大学ではよく音楽の話をする。 じゃけどまだ一人もシロップが好きなやつとは出会えていない。 というか、ほとんどのやつがシロップの存在を知らない。 バンプ、アジカン、エルレ、ラッド... 心の底から愛している4バンドの名前を口にすると大勢が食いついてくる。 好きになってのめりこむと、そのバンドの世間の知名度がわからなくなる。 「メジャーなんをよく聞くよー。ラッドウィンプスとか好きー」 って言ってる女子もいたな。飲み会で。先輩だったかもしれん。覚えてない(あ) でも、シロップは一切ない。 シロップの話できる友達がほしい(' `) と思いつつも、この音楽は無理に人と共有しなくてもいいやっとも思ってる。 聞いてるだけでいいや。っていう あ、歌いたいってのももちろんあります。 今歌ってて、一番気持ちいい歌が彼らの歌かも。 もてぃろん、その時の気分やらなんやらで変わりますけど。 俺が持ってるシロップのアルバムは3つ。 一時期、ベストに揺れました。 「生活」「reborn」「パープルムカデ」「My song」「水色の風」 と、聞いてみたい曲が揃ってる。 結局買ってないけど。 買わなくてよかったと思ってます。 それは、3つのオリジナルアルバムが素晴らしいけん。 曲ひとつもそうだし、アルバムを通して聞いた時に込み上げてくる感動とか凄いもん。 「神のカルマ」のイントロだけでご飯6杯は軽くいけますよ!って状態でも、アルバム最後まで聞いちゃうくらい好き。 それに、改めて収録曲見てみると、俺が猛烈に好きな曲が入ってない。(個人的問題) その一つがdelayedeadに収録されとる「きこえるかい」。 再生順番でいうと、一番最後、「明日を落としても」の後に位置します。 この再生順番で聴くのが好き。 「明日を落としても」を聴いてると気分によっては死にたくなることもある。けど、気持ちが負の方向へ突き進んでいくことは無く、むしろ底のほうからなんとも言えない力が湧いてくる。 その状態でこの曲を聴く。 イントロの悲しいギターに安心感を覚える。 日常生活って(特に家の外での人との付き合い)、楽しい反面、疲れるじゃないっすか。人にもよると思うけど 楽しい瞬間もそうでない瞬間も、少しの緊張と恐怖を背負ってる。 次の展開が楽しみでもあるし、怖くもある。 もちろん、おれは、それが最高だと思うんですけど。 たまらなく辛くなるときもあるんです。 そんな時に、このイントロを聞いたら強張ってた心の筋肉が弛緩する。 意識的には得られないリラックスです。ほんま自然と安心する。 貯まっていたフラストレーションがドバーっと流れます。 ノイズ交じりのギターは意識を持ってくこともなく、後ろで鳴っています。 それがこの曲の"空気"みたいな存在なんかなぁって思う。無意識のうちに染み込む。 ベースの存在感が濃い。歌うメロディーみたいにキャッチーでメロディアス。 なのに物哀しい曲の雰囲気を邪魔してない。 五十嵐さんが歌うメロディーもなんか物哀しくて切ない。 低音が不安定で揺れてるけど、それがリアル。 とにかく、"哀しい"。 のに、とにかく"安心"する。 優しい。 イヤホンを耳につけて、この曲を流せば景色が変わっちゃうくらい。 怖いことが怖くなくなっちゃうくらい。 気持ちがポジティブになるってわけじゃなく。 景色を傍観できる。 それはとても虚しいことのようじゃけど、虚しくもない。 高校時代、学校の帰り、電車を待ってる時、一人の時、、、 駅の駐車場近くにあるベンチに座ってこの曲を聞いたことがあった。 そのベンチに座って目線を前に向けると、車道が見える。 小さな町だけど、夕方になればなかなかの交通量で、道路の向こうの建物よりも過ぎ去る車の印象のほうが強い。 「きこえるかい」を聞きながら眺める車道は最高だった。 ヘッドライト、車のボディー、白線、トラック、乗用車、バス なにもかもが芸術に思えた。そんなどこにでもあるようなもんが。 イヤホンの向こうから少しだけ聞こえる車の過ぎ去る音も音楽になってた。 別に、その列に飛び込んでしまいたいっていう感情はない。 何か特別な悲しいことがあったわけでもない。 ただの帰り道。 ただの帰り道をこんなに鮮明に覚えてるなんて異常だ。 友達と一緒に帰った帰り道とかなら覚えてるけど、勉強やらクラブやらで遅くなった一人の帰り道なんて全然覚えてないもん。だって歩くだけじゃけんね。 音楽は景色とか考えてたことを脳に焼き付ける力があるみたいです。 それを呼び起こす力もあるみたいです。 メロディーフラッグみたいやね 今だって、最後のファルセットで泣きそうになる。意味なんかない 明日はいつも出発する日だ2007.03.31 Saturday 22:32![]() 天体観測 BUMP OF CHICKEN,藤原基央 入りの悪いラジオはもう、ダンボールの中へ。 調子外れの口笛も吹かないで、パソコンを触っている。 上着はもう少し、待ってくれ。 切符はないけど、財布はもうカバンの中。 あのコの写真はない。あのコがいない。 関係ないけど、卒業アルバムは置いていく。帰ってから見る。 今日のうちに、、、誰にも会えなかった(かなし) と、バイバイ、サンキューを聞いてます。 旅立ち前夜です今夜。海北さんは歌っているだろうか。 荷物を車に入れたりしたんじゃけど、引越しって実感がない。 「我が家」として寝る感覚が最後だなんて思えない。 僕の場所はここなんだー ってたぶん、僕の場所はこの家じゃないや。 もっとわかりにくくて、でも近くにあるもの。 そこの近くには大好きな人たちの笑顔があるんです。 東京やら、山口やら、四国やら、いろんなところへ行ってしまう笑顔。 遠くといっても県内の笑顔。 それがまだ見える。 だから、もういろんな友達が引っ越してしまったって感覚がないよ。 俺が明日引っ越すっていう物理的な感覚はあっても、心が準備してないや。 「かめだ!」by升秀夫大先生(副業:祈祷師) 目標があるんですよ。いっぱいいっぱい。 一つは、ライブをするってことです。これは友達と約束しました。 歌もギターも下手糞だし、人の目怖いわ、若干のアガリ症だわって、都合の悪い事尽くしじゃけど、勇気と努力さえあれば大丈夫!文化祭だってあるし! 頑張ります!!! 照れ隠しのため、こんな書き方したけど、心の底では萌えている感情があります<丶`∀´> ごっちごっちごっち!僕等に夢と希望をありがとう!萌える色! 結局最後忙しくなって手紙書けなかった。いろんな人に送ります。と言っていたんですけど。。。 もう少し待って。 それから、東京に旅立ったあなた(笑)もし差し支えなかったら新住所教えて(笑) 大丈夫、ちゃんと個人情報流出するから!(駄目) Nロ(えぬぐち ではない)さん、忙しくなければ、アレの続報を下さい(笑) あ、引っ越してから当分の間インターネットが繋げないけん(いつになるのか...)コメント返せませんすいませんね><時間があれば遅れてでも返します。 ブログは携帯の方で更新する可能性あります。 なんか用事ある人はメールください(笑) danny_i_love@msn.com まで 注釈) 点じゃないよ点じゃないよドットだよ(某CMより) ドットコムコム(某ラジオ番組より) 返信は遅くなります(笑) ってか、MSNフリーメールのアカウント(?)って移転先に変更できないかなぁ。 本家に残しておくのも嫌だし、毎回ゲストサインインってのもなぁ..。 もし詳しい方いたら、教えてください>< さぁ、ギターやるぞ!家でアンプで爆音発狂できるのも今日で最後だ! いま作ってる曲を全部レコーディングしようと思ったけど、喉痛いし、詞ができてない(笑 バンプ弾こう!!! 眼鏡パーマVS性春2007.03.31 Saturday 21:49![]() bridge (ブリッジ) 2007年 05月号 [雑誌] 峯田さんと岸田さん!!!うあぁー 今日はBridgeの発売ですよ。 本屋へ急げ! と言いたいけど...忙しくて買いにいけなかった;; 引っ越してから買います。 峯×岸も、吉井さんもテナーもACIDMANもバインも楽しみ♪ 僕らの音楽での岸田さんのトークは最高におもしろかった。参考になった(何の) まだ岸田さんのことほとんど知らないけど、彼も変態のような気がするなぁ。それも純真な変態。 峯田さんは。。。オッケィ!(笑) すっげぇ楽しみね^^ さぁさ、バトンですよ!ポテ子さんマジありがとう! バトンまわしてくれる人あんまりいないけん、一回一回超嬉しいです^^ ↓ ラモーンズさんとピエールさん2007.03.30 Friday 17:46朝は映画を見て、昼からはずーっと引越しの荷造りしてました。
漫画はジャガーさんとソラニンとルーキーズだけ持っていく。後は読みたくなったり取りに帰るつもり。 ロッキングオンJAPANは全部持ってく(笑) 引越しかぁ。。。 この前借りてきた四枚のCDと映画について書きます。 ![]() ザ・クロマニヨンズ ザ・クロマニヨンズ 初クロマニヨンズ。 実はテレビでもラジオでもちゃんと聞けたことがない。 (土星にやさしくとタリホーはワンコーラスだけある) とういうことでワクワクしながらCDをコンポにセットして、音量15でまわした(いつもより少し大きめ) すんごい格好よかった。 おもしろい歌詞やら、謎な歌詞も多数あったけど、なんでもない一言が響いた。 ヒロトさん凄いな。マジで格好いい。 今ならヒロトさんのことを頭おかしいってバカにした友達に向かって中指立てる事ができるよ。 これからももっと聞いていこう。 ![]() 大人 東京事変 なかなか手を出せんかった事変も借りてきた。 椎名さんの延長線上にある音楽かと思ったら...全然違った。 透き通ってる音。 「透明人間」やばかった。 他の曲もそう。 予想を遥かに上回るアルバムじゃった。好きになった。 スピンズの店員がオススメしてるのも納得です。 そして、エリックサティ。 amazonにCDが無かったけん、もしかしたらレンタル専用のやつを借りたんかもしれん。 すげぇいいです。 クラシックベストに入ってたやつよりもテンポが遅い「3つのジムノペディ」。 ♪と♪の間が開きまくってるから、聞いてて「落ちるんじゃないか落ちるんじゃないか」ってドキドキする。 けど、休符にも緊張感があるけん、聞いていられた。 落ち着くし、冴える。 サティすげぇ。 読書の邪魔をしないくらい部屋に溶ける音楽なのに、音楽だけに集中しても全然飽きない。 深い。 勉強の時に聞くのもよさそうじゃね♪ あともう一枚はRage Against The Machine のEvil Empire。 これはちょっと難しい。 嫌いなわけじゃないし、音に興味は沸くんじゃけど、すっとは入ってこない。 ただ、今まで聞いていたどの音楽とも被らないし、かすりもしない。 俺ん中では新しい音です。 もう少し聞いてみます。 ララバイララバイララバイバイバイララバイバイバイバイバイ2007.03.29 Thursday 23:27![]() RADWIMPS2~発展途上~ RADWIMPS 全体的に不完全燃焼ではあったものの、燃焼はしてきました!カラオケ 今日は友達の最後じゃけん気を遣ってしまって、皆が知らん曲は極力避けたんじゃけど... そしたら俺は歌う曲が無いことに気がついてしまった(汗) 好きで、かつ知名度が高いコブクロ、HYなどを歌う。楽しい。 みんなで一つの曲を一緒に歌うのは盛り上がるね。 ケツメイシが最高でした。最近聞いてないけど、歌詞もメロディーもなぜか忘れない。 そして時間が遅くなってメンバーが減ってからは、ここぞとばかりシロップを歌おうと、本をめくるが... 手首 吐く血 Sonic Disorder リアル Reborn センチメンタル っていう謎の6曲で(選んだ基準が見えない) しかもこの中でも有名そうなリアルとRebornは聞いたことないし、センチメンタルって曲は存在自体知らない。 手首と吐く血は歌えるかもしれんけど、友達との地元での最後の日で歌う気はしないなぁーって思って。 Sonic Disorderは好きじゃけど、歌詞が全くわからんくて歌えないけんパス(笑) ということで、シロップカラオケデビューはまた次の機会で。もうないかもしれない 今回は結構新しい感じのカラオケショップじゃったけん、「天才」とか「明日を落としても」があると思ったのになぁ。。。 で、時間も残り一時間くらいになったら興奮して頭おかしくなったのか、銀杏とゴイステで攻める。 「漂流教室」があんなに染みるなんて思わなかった。 歌詞から浮かぶ物語もそうじゃけど、あのメロディーが。 「はやく〜君と僕は〜なのさ」のところで、なぜか自分が笑顔になってしまって...その瞬間涙がぶわ〜って出そうになった。 誰か友達のことを考えたわけじゃなくて、ただただ泣きたくなった。 とにかく幸せな気持ちになったよ。泣いちゃえばよかったな。 んで、最後の方になって、遠くへ行ってしまうそいつのために一曲歌おうと友達と2人で計画して... バイバイサンキュー/BUMP OF CHICKEN 東京/くるり を歌いたかったんじゃけど、残念ながら友達が知らんくて... そしたら友達が勝手に曲入れて、「これならええじゃろ」って。 それがRADWIMPSのララバイでした。 この瞬間が最高だった。 遠くへ行ってしまう友達は最後に「感動した」って元小泉首相の物真似っぽく言ってくれたけど、たぶんアレはネタでした(笑) じゃけん、歌ったほうだけ気持ちよくなるっていう、送迎としてはよくわからん結果になったけど。 歌ってよかった。一人じゃなくて2人でよかった。 ラストは、友達にララバイララバイって歌ってもらって、俺が「ありがーとーまたあう日までー」ってやつ。めっちゃ楽しかった。 楽しいのに、切ないってのがまたいい。 この瞬間も体中の水分が噴出して大変だった。これでまた3kgくらい痩せた これで、もう当分カラオケはないかな。自主的に行くのわ。 サークルとか入ったら歓迎会みたいなやつで行かなくちゃいけないのか。 うわーきついな。盛り上げ方とかわからんし。酒も飲みたくぬぁい! 汗噴出すくらい本気で歌うのって、初対面の人からしたら相当気持ち悪いかな。 俺はたまたまエモーショナルな人好きだから、そんな人がいると歓迎すると思うけど。 ま、そんなこと新生活が始まってから考えればいいね(´`) うつくしい子ども2007.03.28 Wednesday 20:51![]() うつくしい子ども 石田 衣良 読書感想文というのは、本の内容を書かなくちゃ書けない。 だから、書かない。 読む前から内容を知らされる程興ざめなことは無い(と思ってます) でもよく考えると、音楽や映画も絵も芸術全般そうかもしれない。(このブログ...) 本の内容を書かない。と書いたけど... 今、この本について誰かと話がしたくてしょうがない。 そんな気持ちもあったり、 自分だけの秘密にしておきたい気持ちもある。 今の年齢で読めてよかったと思う。 まだ今以上の歳をとったことないから、これから先、自分の価値観とかがどう変化していくのかは予想もできないけど。 今じゃないと、この感じは掴めなかったと思う。歳とって読んだら全く違う視点で読める気がする。 どの本もそうかもしれないけど。 読んだ後にこんなことを思ったのは初めてなので、ここに書いておいた。 このことを話したい人ってのが自分にはいるだろうかって考えたとき、友達の顔は浮かばなかった。 浮かんだのは、小説の中の登場人物たちでした。 今自分がどれだけ痛いことを書いてるのかが、客観的に判断はできるんじゃけど、ほんまにそう思ったけんしょうがない。 脳細胞にピーナッツバター2007.03.26 Monday 22:49デスクトップパソコンからノートパソコンへデータを転送してる
ひたすらやってる 音楽だけで果てしなく時間がかかってしまう。 やっと英語が名前の人らが終わった。今からくるりとかつばきとかが始まる! Most beautiful in the world が届きました。 やっぱハンパないやこのアルバム。 事件だ。音楽業界における事件とかそういうのはわからんけど、自分の中での事件だ。 革命だ。レジスタンスの旗を! お気に入りの曲の歌詞が入ってなかったのがちょっと残念。 ライブ音源だったのか。。。 歌詞が聞き取れない(苦手) けど、物語が浮かんでくる。 てか、歌詞読んでると聞き間違えが激しく多いことに気がついた。 これは今世紀最大規模かもしれないな。アジカンの初期を聞いた時の勘違いを上回るぞ バビロンってなんだ。。。宗教用語? 勉強しよう(笑) 街一番だったのね。最初聞いたときは「ACIDMANのブサイクが」って聞こえて、「おい、何を歌っとるんや!!!」と思いました。 そうだ、最近また英語学習始めました。 1,2週間ぶりじゃったけど、あんまり鈍ってなかった。 Weezerのおかげなのかな(´`) そんでもって、素晴らしいサイトを発見した。 日本ヒキコモリ協会(!!)が運営するラジオ放送サイトです。 これは英語学習に効果的。 今度紹介するかもしれません。 英語おもしろい。 森絵都さんの小説めっちゃよかった。不眠症のやつが。 彼女の小説は甘酸っぱい感じをパッケージしてくれて、いつでも会いにいける。 彼女自身、もう俺よりかなり年上なのに。 凄いなぁ。 そして今日は石田 衣良さんの小説を100円で買ってきました。 重そうなやつ。うつくしい子どもというやつです。桜井亜美さんの小説みたいに読んだ後心がおかしくならなかったらいいんじゃけどなぁ。読んでみないとわからない。 そういえば、最近の人らが書いた本しか読んでないなぁ。一個だけ昔の読んだ。太宰さんだけだな。 ケンジが読みたい。銀河鉄道の夜〜♪けんじさん ここ数日間、ショパンにハマっております。 癒されるというよりは、感覚が研ぎ澄まされる。 こいつは凄いよ本当に(誰目線) クラシックベストの曲は途中で切れてしまうのがムカつく。 ショパンとラフマニノフとドビュッシーとサティはいつか借りよう。 同じ作品で演ってる人たちが違うとかあるから迷うなぁ(´`;) そしてクラシックを聞いた後は髭を聞くのが習慣になってます♪ BEAUTIFUL/吉井和哉2007.03.24 Saturday 20:48![]() 39108 吉井和哉 人は見た目で判断するべきじゃない。 なんて価値観だれが決めたんでしょうか。 そんなの自由だと思う。 俺は、人に見た目だけで判断されるのは嫌です。「こいつキモっ笑」ってなってしまうけん。 けど、そんな俺も無意識のうちに人を見た目で判断しています。 ただ、人を見た目だけで判断するのは...もったいない気がする。 てかもう、判断すること自体もったいないや。 いろんな人との出会いや、一人の人のいろんな顔との出会いが減っちゃうもん。 俺は「吉井和哉さん」を、見た目で判断し、避けていました。 フェロモンたっぷりな雰囲気が苦手だなぁと思って(何) 曲は聞いてました。 イエローモンキー時代は全く知らず、YOSHII LOVINSON時代のみ。 ラジオでパワープッシュされてたのを聞いて、「あぁいいなぁ〜」くらい。 けど、「吉井和哉」名義になってからは全く聞いてなかった。 JAPANに「吉井和哉ロックスター宣言」と書いてあっても「あぁそうですか」って読むの飛ばしたりしてた。 けど、bridge 2月号に掲載されてた、「吉井和哉×KREVA対談」を読んでから、彼への興味が爆発しました。 組み合わせからして驚きじゃけど、内容はもっと凄かった。 吉井さんはおもしろい人だ(笑)って思った。 あと、おもしろいだけじゃなく、影背負ってるなぁって。結構重そうなの それから、「39108」を借りた。 サンキュー 煩悩の数 ですよ。なんかわくわくするタイトルじゃー!って思った。 そしてどっぷりハマって今日にいたる(´`) 歌い方とか歌詞に、対談を読んだときに感じた吉井さんのウィットと影が出てる。 メッセージ性の強い歌詞だって、なぜか気楽に聴けちゃうし、軽快なメロディーかと思ってたら、黒い歌詞をのせちゃうし。 すごくおもしろい。 中途半端でもなくて、本気だけど、遊び心も忘れませんっていう。 独特のセンスでそれが綴られてる。 「人それぞれのマイウェイ」とかねぇ、笑えるんじゃけど笑えないや。 「えぇ全然笑えますよ。おもしろいなーあはははは」って言いながら冷や汗かいてる感じ。 けど、それがめっちゃ格好良いんです。アホらしく聞こえないんです。重くも聞こえないんです。ほんとその中間じゃなくて、頂点と頂点を結んで新しい感情を生んどる。 楽しい。聞いてて楽しい。一見そんな音じゃないけれど、実際楽しい。 10曲目にBEAUTIFULって曲がある。 最初聞いたときは幸せなメロディーだと思った。 けど、今聞いて感じるのは、不幸も幸せも歌ってるメロディー。 無意識に意識の中に入ってきて、歌詞の意味を考えさせるとかじゃなくて、ただひたすら聞かせるっていう曲の性格なんかな。わからんけど。 一行一行がたまに刺さるんじゃけど、流れるような展開じゃけん、考えさせてくれない。 歌詞カードだけ見てもええかもしれんけど、メロディーと吉井さんの声にのった時詩の雰囲気変わる。 わからないほうが BEAUTIFUL っていうところが決定的に胸を締め付けてくれた。 抽象的でふわっとしたイメージを一言でリアルに歌ってくれた。 嬉しいなぁ。なんだかわからんけど、聞いてたらそんな気持ちになったよ。
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